県外からのボランティア

  • 2012.06.30 Saturday
  • 20:39

6月30日(土)の七郷あそび場に、県外から3人の大学生がボランティアとして参加してくれました。


子どもたちと一緒に工作をしたり、公園のごみ拾いをしたり大活躍でした。


ボール遊びや鬼ごっこでも、若さを発揮して一日じゅう子どもたちと思いっきり遊んでいました。

<めん>

あそびを生み出す子どもの力

  • 2012.06.10 Sunday
  • 18:25
 
6月9日(土)の七郷あそび場は、雨が降っていたので雨宿りのために隣りの七郷市民センターの創作室もお借りして、開催しました。


子どもたちは限られた遊び道具しかなくても、そこから次々と新しい遊びを生み出します。これはけん玉をしているのではありません。想像力で生み出した彼らにしか見えない<魚>を、けん玉を<釣竿>に見立てて釣りあげているところです。


これはけん玉の玉の上に、手作りのオセロのコマをいくつ重ねられるか競争する遊びです。見た目以上に難しいんですよ!


これはけん玉の玉を、積木でつくった障害物をうまくかわして相手陣地に転がす遊び。卓球のラケットで転がします。


木の箱や風呂敷をかぶって<獅子舞>に変身する子も登場。どんなものも遊びの道具に変えてしまう子どもの力に圧倒された一日でした。

<めん>


連続開催 〜七郷編〜

  • 2012.05.08 Tuesday
  • 16:09
 
5月6日(日)、七郷あそび場を臨時開催しました。前日の5月5日(土)も通常どおり開催し、初の二日連続開催となりました。


紙や土嚢袋でつくった手作りの鯉のぼりがお出迎え。


ずいぶん暖かくなってきたこともあり、今年はじめての水遊びを楽しみました。


風船に水を入れて…


雪合戦ならぬ水風船合戦!


木陰の「秘密基地」で一休み。


5月6日は午後から雷をともなう雨が降って来たので、止むまで隣りの七郷市民センターの創作室を借りました。
雷の落ちる瞬間を見ようと、窓の外を見物。


絵を描いたりトランプをしたりして、楽しく雨宿りしました。

<めん>

旗と人形

  • 2012.04.14 Saturday
  • 18:27
 
4月14日(土)の七郷あそび場の様子です。


この日は冒険あそび場ネットののぼりに、水彩絵の具で思いっきり絵を描きました。


横断幕には筆だけでなく手のひらでもぺたぺた。


のぼりや横断幕だけでは足らずに紙にもぺたぺた。


木工作でつくった人形にも…


カラフルに色をつけました。

花と射的

  • 2012.01.21 Saturday
  • 20:23
 
1月21日の七郷あそび場は天候が悪かったため、荒井4号公園の隣りの市民センターの部屋もお借りして開催しました。


去年の夏、ハワイの「サハラさん」と「トングウさん」が子どもたちのために持って来てくれた造花を使って、何かつくろうということに。


どんどんエキサイトしていき。。。


花だらけの不思議な生き物が誕生しました。


造花を飾った的をたくさんならべて。。。


割りばし鉄砲をつくって。。。


射的大会をして盛り上がったりもしました。

<めん>

第2回 冒険遊び場全国一斉開催

  • 2011.12.09 Friday
  • 18:13


12/10(土)の七郷あそび場は、NPO法人日本冒険遊び場づくり協会主催の第2回冒険遊び場全国一斉開催に参加します。「今こそ守ろう!子どもの命、子どもの遊び」をテーマに、子どもの遊びに関わる98の団体が参加して、日本中で冒険遊び場(プレーパーク)を開催します。(昨年開催された第1回についてはこちら

いま、日本全国で子どもたちの外遊びが困難になっています。
東日本大震災に伴い事故が発生した福島第一原発の近隣では、拡散した放射性物質を避けるため、屋外の活動が制限されています。原発から離れている地域でも、目に見えない放射性物質への不安は絶えずつきまとい、のびのびと外遊びすることにためらいを感じてしまうような状況が続いています。
津波で被災した地域でも、生活環境が激変したことにより、外で遊びづらくなっています。ぼうひろをはじめとする多くの公園も被害を受け、そこでの子どもたちの遊びの機会が奪われています。
また、直接震災の被害を受けなかった西日本でも、台風をはじめとする自然災害が多発した今年は、外遊びが困難になっている地域が数多くあります。
そして、このように外遊びが困難な状況が、子どもたちに悪影響を及ぼし始めています。思いっきり体を動かすことや、外でしか得られない様々な体験が妨げられることにより、健やかな心身の成長が阻まれているのです。

「今こそ守ろう!子どもの命、子どもの遊び」というテーマは、放射性物質や自然災害といった危機から子どもたちを守りつつ、その中で出来る限りの遊ぶ機会を保障していこうという思いが込められています。
私たちもその主旨に賛同し、七郷あそび場で子どもたちと思いっきりあそび、この困難な状況を全国の仲間とともに乗り越えていくきっかけにしたいと考えています。

<めん>

10月最初の七郷あそび場

  • 2011.10.02 Sunday
  • 18:15
 
昨日は、10月最初の七郷あそび場がありました。


快晴に恵まれたものの、風はとても強く、黒板が何度も倒されてしまったので、倒したまま使うことに。それを見つけた子どもたちが、中に入って何か始めました。


芸術の秋らしく、工作ブームが到来。






色んな傑作が誕生しました。


中には手作りヨーヨーまで発明する子も。


ほうきで何をはじめたのかなと思ったら…


丸や三角を組み合わせた、巨大な地上絵を描き出す子も登場。
今回は、なんだかアートなあそび場となりました。

<めん>

2回目の七郷あそび場です

  • 2011.09.12 Monday
  • 18:01

先週の土曜、2回目の七郷あそび場を開催しました。前回とは打って変わって、快晴に恵まれました。


好天に誘われてたくさんの子どもたちがあそびにやってきました。
小さな子を連れて公園に散歩に来たお母さんたちも、あそび場のテントで一休み。



オセロ盤の上で小さなコマ回し大会がはじまりました。


公園の隣りの七郷市民センターの職員さんが、子どもたちに将棋の手ほどきをしてくれる一幕も。


黒板には子どもたちが、虹のようなオーロラのような綺麗な絵を描いていました。

<めん>

七郷あそび場、はじまりました!

  • 2011.09.05 Monday
  • 16:25

 ぼうひろスタッフが出張して開催するあそび場、七郷あそび場がはじまりました。毎週土曜日に、仙台市若林区の七郷市民センターの隣り、荒井4号公園で開催します。
 初日となった9月3日(土)は、台風が近づいていたので心配しましたが、さいわい雨は降らず無事開催することができました。とはいえやはり風は強く、なるべく飛ばされないものであそぼうということになり、折り紙やバトミントンなど軽いものはプレーカーに仕舞ったままにしておきました。


 ゴミがたくさん落ちていたので、まずはそれを拾って公園をきれいにするところから始めました。
 そうこうしているうちに子どもたちが集まって来たので、オセロや将棋、けん玉等であそんだ他、風が強かったのでオレンジ色のシートを使って凧揚げのようにしたり、膨らんだシートに絵を描いたりしてあそびました。
<めん>





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