再開一周年記念イベント報告 そのに

  • 2019.07.16 Tuesday
  • 13:25

海岸公園冒険広場再開一周年記念イベントの報告です。

 

前回は「水で遊ぼう!」の報告でした。

今回はその続きから。

 

水で遊んで体が冷えたら…

 

ドラム缶風呂があるのです。

水&火で遊んでいます。

 

着替えがなくても工夫次第で楽しめるのですよ。

 

足湯です。

 

こちらの男の子たちは移動型のあそび場の常連たち。

煙たそうにしていますが、普段のあそび場ではできないたき火いじりが随分楽しかったみたい。

ドラム缶風呂の火を見てくれていました。

 

「見てくれていた」というのはこちらの言い分で、

彼らはただ楽しんでいただけだと思いますけど。

 

私たち冒険あそび場ネットと一緒に海岸公園冒険広場を

管理・運営している株式会社東洋緑化さん。

 

いつもは主に公園の植木の剪定や草地の刈り込み等の作業をしているのですが、

この再開一周年イベントでは企画・運営にも参加です。

 

スタッフのおひとりはドラム缶風呂を沸かしながら

「なつかしいっちゃ〜」と。

 

子どもには新しく、大人には懐かしく。

 

東洋緑化のみなさん、

火で遊ぼう!のセッティング…の前に

「これ、草を刈った方がいいな」

と、アッという間に乗用草刈り機を走らせ、

 

ササっと片付け。

 

さすがの手際です。

 

準備もできた。「火で遊ぼう」!

ちなみに「火で遊ぼう」は7月7日(日)のみの実施でした。

 

 

きらきらビー玉づくり。

たき火で温めたビー玉を水につけて一気に冷やすと。

ビシっとひびが入ってきらきらキレイ。

 

この真剣な覗き込み具合。

 

数家族で火を囲んでおりますが…。

誰と誰が家族なのやら。

 

そういうのがたき火の力だと思うのです。

人を集めて混ぜる力。

 

始めのうちこそプレーリーダーや東洋緑化のみなさんが作り方説明をやっておりましたが、

だんだん慣れた子どもが先生になっていったのでした。

 

いいかんじ。

大人に教わるよりも面白いだろうし、ワクワクする。

わかりやすさは…どうだろう。

 

でも、何かを教えるときって、子どもの方が大人よりも厳しかったりするよね…。

「教える」ことに対する真剣さが違うのかしら。

 

それとも「そういう教えられ方」をしているから、

「教えるってそういうこと」だと考えてるのかしら。

 

こちら、説明係の小さなスタッフ…というわけではありません。

 

「着替えがないけど勢いでウォータースライダーしちゃって、

 とりあえずスタッフのジャンパーを借りている人」

 

です。

 

そういう「ノリ」って好きです。

やってみて、起きたことは後から考えようぜ。

ってやつ。

 

着替えに関しては無事解決して、裸で帰らずに済みました。

なんとかなるもんだ。

 

イベントをしているからって「それ以外ができない」

なんてことはありません。

いつも通りの遊びだってしてました。

 

穴を掘って泥あそびしたり。

 

木工作場で竹トンボ作ったりとか。

 

 

そして。

写真はありませんが、今回特別に出店をお願いした

「角田ちん餅店」さん、「産直ぽんぽこ」さん、「産直広場ぐるぐる」さん、

ありがとうございました。

 

 

再開一周年記念イベント報告、もうちょっとだけ続きます。

 

(しんぞー)

 

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